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pta役員に決まったけれど病気を理由に断りたいときの文例

ライフ

4月、子どもたちが入学式を迎えるにあたり、保護者にとっては憂鬱な「イベント」が待っていますよね。

そう、PTAの役員・委員を決めなくてはいけない時期でもあるんです。

たいてい子ども1人につき、一度は引き受けるというのが鉄則となっていて、最終学年で引き受けることになると、「卒業対策委員」としてアルバム発注や記念品選定・発注、謝恩会の企画、さらに先生方への贈答品・メッセージの手配などとても重要な仕事を任せられることになりかねません。

「そんな大変な委員に選ばれてしまうくらいなら、初年のうちにサクッと済ませておこう!それも仲のいいママ友とやれば気心も知れているし心強いわ」

てなことでいろいろ策略を練っている母たちの心理が読み取れるわけです。

ガツガツ系、ちょっとおっとり系、無関心系、何が何でも逃げきる系と、ある意味人間性まであらわになりますよね。一人っ子なら1回で済む場合がありますが、3人、4人の子持ちであればそれだけ経験する回数も多くなりますね。

とにかくこのPTAの委員・役員の仕事、推薦にしろ、くじ引きにしろ、選出されてしまった場合はよほどの正当な理由がなければ断ることはできません。

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断る理由としては次のようなものがあります

1)自身が病気療養中で通院している
2)介護が必要な家族がいる
3)小さい子どもがいる又は妊娠している
4)夫の転勤の可能性がある(海外駐在の場合は帰国の予定がある)
5)仕事をしている
6)兄弟の学校ですでに引き受けている又は引き受けるつもり
7)子どもが不登校である

とこんな感じでしょうか。

ちなみに、

5)「仕事をしている」というのは今の時代、フルタイム、パートタイムを問わず、働く母の多さから正当な理由とは認められません

6)「兄弟の学校で引き受けている、引き受けるつもり」も認められません。掛け持ちで引き受けている人もいますし、両方ともうまく融通してくださいとお願いされてしまいます。

4)「転勤の可能性がある(海外駐在の場合、帰国の予定がある)」は学校によって対応は違うかもしれません。ただ、可能性というのはある意味嘘ではないけれど、逃げの口上とも言えますよね。

3)「小さい子どもがいる」というのも、認められる学校とそうでない学校があると思います。小さなお子さんを持つお母さんが、くじ引きで委員長に選ばれてしまった例も見ています。その方はいつもお子さんをおんぶし、汗をかきながら頑張って活動を進めていました。

「妊娠している」という理由は認められることが多いのでは、と思います。

私は妊娠中に自ら立候補して、幼稚園のバザー委員を引き受けたことがあります。選出後に先生の方から体調を心配されましたが、バザーに出品する手作り品の創作を含め、最後までやりきりました!

ただし、疲れがピークに達したのか、バザー当日貧血で倒れてほかの委員さんに迷惑をかけてしまったのですが….

7)「子どもが不登校」認めらないですね、あくまでも経験上なのですが

ほかに、最近多いのが母が外国の人の場合です。

「言葉が話せないから」といったことを理由にされるのですが、それも認めていない学校が多いと思います。話せなくても大丈夫、お願いできる範囲の仕事をしてくれればよい、と説得されるのがおちです。例外なく、くじ引きの対象にもなります。

また、高齢のお母さん(失礼!)を代理にされる方もくじ引きの対象から逃れることはできず、選出されたときは引き受けなければなりません。

断る理由が認められる場合があるのはこのような場合です

1)「自身が病気療養中」というのは認められます。ただし、厳しいところだと診断書の提出を求められます。

2)の「介護が必要な家族がいる」認められる理由でしょう。

今回は、「自身の病気を理由にPTAの委員を断るときの文例」について、紹介したいと思います。是非参考にしていただけたらと思います。

病気を理由にPTA役員を断るときの文例

 

このたびPTA役員に推薦していただきました(✕✕委員に選出されました)〇〇です。
子どもたちの学校生活を支えるとてもやりがいのある活動と伺っておりますが、私自身が現在病気療養中で定期的な通院が必要なため、今回は辞退させていただきたくお願い申し上げます。

尚、夏休み中のパトロール程度でしたらお手伝いできそうですので、お声掛けいただければと思います。
大変恐縮ではありますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

このような趣旨の内容で、選出に関わった(連絡のあった)役員さん宛に送るのが一般的です。

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まとめ

PTA役員に決まったけれど、ご自身の病気又は家族の介護のため引き受けることができない場合の断り方の文例を紹介しました。

それぞれのご家庭の事情もあるでしょうから、PTAとしても酷な事は言わないと思います。

ただし、実際に運営している役員さん方には感謝の気持を忘れないようにしたいものですね

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