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23年前に安産で長女を産んだ主婦が今妊娠中の女性に生活面で気をつけて欲しいこと三選

出産

赤ちゃんを授かった妊婦さんにとって赤ちゃんが無事に生まれて来てくれることは最大の願いだと思います。

臨月までほとんど何も食べられないくらい、辛いつわりを味わった友人がいました。彼女はその辛さのために、「死にたい」とまで思ったと言います。

私は幸い持病もなく、健康でした。つわりも軽い方でしたし、早産、流産の危険などもありませんでした。

ここではそんな私の経験を交え、生活の中で注意したことをまとめました。

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飲酒・喫煙

妊娠中の飲酒や喫煙が胎児に悪影響を与えてしまうことは、周知の事実だと思います。

お母さんの口から入ったものはすべて、へその緒を通じて胎児に届きますから、飲酒により胎児が発育不良となり、早産、流産、分娩異常を引き起こしてしまう確率は高くなります。

自然と飲みたくなくなる

私も妊娠前は大のビール好きだったのですが、妊娠と同時にビールに全く興味がなくなりました。

夫が喉を鳴らしておいしそうにビールを飲んでいる様子を見てもなんとも思わず、アイスで満足していました。

「あんなにビールが好きだったのに全く飲みたがらないとはね。妊娠中も飲みたくなってしまうとまずいから、自然と体の方が拒絶するようになるものなんだね。」

夫がそう分析していましたが、私もそう思いました。

出産後の授乳期もしばらく「ビールを飲みたい」と思わなかったので、生物学的に赤ちゃんに寄り添った体になるもの、あるいはそれが母性なんだと思いました。

喫煙は最も危険

喫煙する妊婦さんが産んだ新生児に、先天性異常や出生時の体重が低い「低出生体重児」になりやすいとのデータがあります。

私の友人でも喫煙を控えること自体がストレスとなると言って、妊娠中旦那さんに隠れてときどき喫煙している友人がいましたが、とても危険な行為だと思いました。何度か注意しましたが、辞めている様子はありませんでした。

彼女は無事に元気な女の子を出産したので安心しましたが、成長過程の胎児が健やかに育つよう、喫煙は是非控えてください。

周りの人の配慮も大切

受動喫煙も同様に危険ですから旦那さんが喫煙する場合や喫煙する家族がいる場合は、喫煙を控えてもらうか、離れた場所での喫煙をお願いしましょう。

ちなみに私は煙の匂いが耐えられませんでした。

当時同居はしていなかったのですが、たまに会う義父が喫煙していました。けれど、義父は私と一緒に過ごすときは自らその点を配慮してくれたので、ありがたかったです。

油の摂りすぎ

食事に関して、「摂りすぎに注意!」と学んだのは油の摂りすぎでした。

妊婦さんは思っている以上に消化不良になりやすいです。

油断して失敗

出産予定日の2、3日前のこと、実家で過ごしていた私。

夕飯は大好物の春巻き。おいしい、おいしいと大きな春巻き4本とご飯を食べてお腹いっぱいになりました。

そして、そのあと気持ちが悪くなってしまいました。

初産でお産の兆候がどういうものか、分からなかった私は、「これが陣痛の始まりか?」と勘違い。慌てて助産院に向かいました。

が、夕飯に食べたものを聞かれ、単に「春巻きの食べすぎ、油が良くなかったのでしょう」と一笑されてしまいました。

油の摂りすぎはいけませんね。思っている以上にダメージが大きいです。

運動

出産が2人目、3人目ともなると、上の子の世話に追われ、妊娠中も日常的に体を動かす事が多く運動不足にはなりませんが、初産ではのんびりゆったりの生活のため、(ましてや里帰り出産ともなると、母親がいろいろしてくれので、さらに)運動不足になりがちです。

手軽にできる運動を

お産が近づくに連れ、当然生活の中での活動量、運動量が減っていくものです。

そこで私は、助産師さんの指示に従ってできるだけ歩くように心がけました。体が冷えたり、疲れたりするとすぐにお腹が張ってしまいましたが、無理のない程度に歩いたり、階段の上り下りをしていました。

4人目の出産は、予定日を過ぎてもお産の兆候が現れないので、当時住んでいた8階建てのマンションの階段の上り下りと廊下の歩行をエクササイズの如く繰り返しました。

「もう出てきていいんだよ。」

と語りかけながらです。

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まとめ

お腹の赤ちゃんのことを大優先して、生活しましょう。大切に育ててあげられるのも守ってあげられるのも、すべてお母さんです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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