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最高のオバハン中島ハルコ「オバハル」のモデルはいる?ロケ地は

エンタメ

4月10日(土)から大地真央主演ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)がスタートします。

大地真央さんといえば、「今野!そこに愛はあるんか?!」のセリフでおなじみのCMに出てくる、強くて美しくておちゃめなイメージがありますよね。

そんな大地真央さんが名古屋出身のスーパー毒舌レディーの役で、次々と恋愛相談を解決していくというドラマが『最高のオバハン中島ハルコ』です。

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おばハルの人物モデルはいる?

この「オバハル」の人物モデル、原作者の林真理子さんは、「世の中にはこんな図々しい自分勝手なおばさんがいるのね」とコメントしています。

林真理子さんとは旧知の仲だそうです。

林真理子さんコメント

「オバハル」のエピソード

東日本大震災のとき、東京では帰宅難民が多数いました。地下鉄は止まり、タクシーは捕まらない、何時間も歩いて帰宅しました。

そんな仲、中島ハルコはタクシーで銀座まで行こうとします。タクシーの運転手が「降りてください」と言うと、「何言ってんのよ! 乗せたからにはちゃんと行きなさいよ!」と言い放ったということです。

実にバイタリティ溢れるおばさん、中島ハルコ。「忖度ある世の中にズバズバ言うおばさんは必要」と林真理子さんは言います。

中島ハルコモデルはこの人

奥谷禮子さん(68才)。林真理子さんと親交が深く、『ハイパーミディ 中島ハルコ』のモデルになった女性で、コミックに登場する数々の金言はすべて奥谷さんの口からリアルに発せられたものだそうです。

ちなみに、「ハイパーミディ」を訳して「最高のオバハン」になったそうです。

 奥谷さんは1982年、31才の時に人材派遣会社「ザ・アール」を設立。37年間代表を務めた後、昨年から新たにコンサルティング会社を立ち上げました。当時、日本に「若い女性起業家」は皆無に近かったといいます。

 奥谷さんは、「まず“男社会の仕組み”を徹底的に理解して、自分のものにしてやろうと思った」と話します。

朝から夕方までめいっぱい働いて、ほぼ毎日、夜は会食。銀座や赤坂の料亭に行って、カラオケやクラブに飲みに行く。信頼関係をつくるのに、徹底的に付き合うことを実践したそうです。

企画書の作り方、営業のやり方、請求書の送り方…ビジネスでわからないことは、何でも周囲に教えを乞い、仕事で失敗して、取引先に何度も怒られても、「やっぱり女性には無理だ」と言われるのが悔しくて食らいついたといいます。

そして、約束の時間に遅刻しないこと、お会いした人にお礼状を書くこと、徹底的に健康管理をして体調を崩さないことなど、ビジネスをする上で基本的なことはすべて、若い頃、先輩たちに厳しく教わりました。

奥谷禮子経歴

CCCサポート&コンサルティング 代表取締役会長兼CEO 奥谷禮子(おくたに・れいこ)●1950年、兵庫県出身。甲南大学法学部卒業後、日本航空に入社。国際線客室乗務員として3年、その後、VIPルームで勤務。1982年に職場の同僚女性と「ザ・アール」を設立、社長に就任し、2014年会長に就任。2018年3月同社を退社して、現職。
※女性セブン2019年3月21日号から引用

キャスト、ロケ地は

ドラマに出演するキャストは、松本まりか、高橋ひとみ、田山涼成、真魚、袴田吉彦、その他省略。

今野も共演します!(上段左から4番目)

豊洲がロケ地なっているようです。「うちの夫は仕事ができな」「おっさんずラブ」でも使用されたことがあります。

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まとめ

「最高のオバハン中島ハルコ」のモデルとなった人物は、原作を書いた林真理子さんの知り合いで、CCCサポート&コンサルティング 代表取締役会長兼CEO の奥谷禮子さんです。

林さんはドラマで中島ハルコを演じる大地真央さんの抜擢について、「美しすぎる」と評価していましたが、なかなかどうして奥谷さんも若々しくてお綺麗です。そして、今必要とされるバイタリティを感じますね。

ズバズバ言う歯切れのよい「オバハル」、見終わったあとは爽快感さえ感じられるということですから、お楽しみに。

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