チロルチョコ海外の反応と売上高は?ベトナム工場について調査

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コンビニに行くと、レジ前のスペースに置かれている一口サイズのチョコレート「チロルチョコ」

1個20円、30円程度のお値段のため気軽についつい買ってしまいますよね?

誰でも知ってるチロルチョコですが、外国の方にも人気なのでしょうか?

今回はチロルチョコが海外でどのような反響があるのか、また売上高はどうなのか、そして海外の工場、ベトナム工場について調査してみました。

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海外の反応はいかに?

アジアでは中国、韓国、台湾、香港、最近はタイ、ベトナムにも進出しています。

中国ではかなり前から並行輸入されていて、「チロルチョコ」ではなくて「松尾チョコレート」と呼ばれています。

というのも、箱やパッケージに書いてある“製造所 松尾製菓株式会社”の松尾を取って「松尾チョコレート」になってしまったのだそうです。

Weibo(ウェイボー)で「松尾チョコレート」と検索をかけるとものすごくヒットするのですが、「チロルチョコ」だとチョボチョボとしか上がってこないらしいのです。

そういうことで、「チロルチョコ」ではなく、「松尾チョコレート」で公式のアカウントを開設しているいうことですよ。

中国で人気の味はズバリ!「甘くないスイカ味」だそうです!甘くないすいかってどんなんでしょうね。わたしたち日本人にはそれが人気とは、理解し難いですね。

中国では食事のあとにデザートにスイカまたはプチトマトが出ます。どちらも1年中出てきて、それが全く甘くないんですね。みずみずしさだけです。スイカの赤も薄いんです。日本の完熟のスイカとは全く概念が違います!

チロルチョコにも嗜好の違いが現れましたね。

松尾社長いわく、ベトナムやタイはこれから伸びていく手応えを感じているそうです。

売上高はどうなの?

一つ一つのばら売りによって、「低価格のチョコ」という独自カテゴリーを創出し、確固たるブランドを築いてきました

海外でもその強みを発揮するため、現在、さまざまな施策を展開しているそうです。そして、海外市場の開拓を本格化しようと戦略を立てています。

1粒20円、30円という手ごろな価格と、定番の味だけでなく、常時10種類程度の味が楽しめるバラエティが受けて、年間に約7億個も売るメガヒット商品になっています。

「きなこもち味」「抹茶味」は他の国では発売されておらず、日本ならではの味であることから、外国人旅行客にも自国へのお土産として人気が出たということです。最近の抹茶ブームも人気に拍車をかけたのかもしれませんね。

ベトナム工場について

2020年にベトナム進出を果たしました。は同社にとって、初の海外拠点となり、人材の確保・育成を通じて日本のチョコレート生産をサポートする狙いです。

初期段階では日本への商品輸出に注力しますが、ベトナムをはじめ周辺諸国への輸出も視野に入れていくということです。

まとめ

低価格と種類の豊富さが売りのチロルチョコは、中国、韓国、台湾、香港、最近はタイ、ベトナムにも進出しています。

中でも中国では随分前から並行輸入していて、「松尾チョコレート」の名前で周知されています。そして、中国で人気の味が「甘くないスイカ味」です。

定番の味だけでなく、常時10種類程度の味が楽しめるバラエティが受けて、売上高は好調、年間約7億個も売るメガヒット商品になっています。

初の海外拠点であるベトナム工場を立ち上げ、ベトナムをはじめ周辺諸国へのさらなる飛躍につなげたいという狙いがあります。

小さなチョコレートからつながる大きな野望ですね。

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