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小田急百貨店新宿店建て替え!閉店セール情報!跡地どんな新ビル?

新宿駅西口で60年間、買い物客に愛され続けた小田急百貨店が2022年9月末をもって建替えのため、閉店することになりました。

そこで、小田急百貨店の建替えによる閉店情報と閉店セール、その後どうなるかについてをまとめました。

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小田急百貨店新宿店の閉店情報

小田急百貨店新宿本館の閉店は、 親会社である小田急電鉄と東京メトロなどの新宿駅西口再開発である「新宿駅西口地区開発計画(仮称)」に伴うものです。

あくまでも個人の見解ですが、そこには建物の老朽化も理由にあるのではないでしょうか。私自身、小学生の頃からお買い物に利用していた百貨店なので、それ相応の歴史があるのは確かです^^;

東京都新宿区の新宿駅地下にあるレストラン街「メトロ食堂街」。

メトロ食堂街は1966年に開業し、様々なジャンルの飲食店を中心にサービス系店舗が出店していましたが、この再開発に先駆け、2020年9月30日に大かたの店が閉店しました。

また、隣接する別館のハルクには、小田急百貨店本館の営業終了後、食品、化粧品、ラグジュアリーブランドを移転し、22年度以降も営業を継続します。

小田急百貨店新宿店跡地の計画は?

新ビルの概要

小田急百貨店本館などを解体撤去した跡地には、その後、商業・オフィス一体型ビルを建設することになっています。新ビルの規模は、鉄骨一部鉄骨鉄筋コンクリート造で地上48階地下5階建、高さ260m。延べ28万1,700平米の見込みです。

地上48階地下5階建、どれほどの高さなのでしょうか。

少し離れたところに都庁がありますが、都庁の第1本庁舎が地上48階建地下3階、 第2本庁舎が地上34階地下3階なので、ちょうど都庁の第1本庁舎と同じくらいの高さのビルが新宿駅に直結して建設されることになるわけです。

高層階はハイグレードなオフィス機能を、中低層部には商業機能を備えるほか、9~14階部分には公共的空間として連絡通路「スカイコリドー(空中回廊)」が整備される計画です。ここに小田急百貨店が再出店するかどうかは、2021年時点では発表されていません。

新ビル建設工事期間

工事着工は2022年度内で、完成は29年度内を予定しています。早ければ29年度内にグランドオープンとなりますね。時代を先取りした新しい商業施設がまた、新宿に生まれることになります。

気になるのは、新ビルの名称です。ビルの特長を捉えたキャッチーな名称が付けられるのか、今から楽しみです。

イメージ図、引用元:https://toshoken.com/news/22581

小田急百貨店新宿店閉店セール

当然のことながら閉店セールが行われるはずですが、いまのところその情報はありません。分かり次第追記したいと思います。

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小田急百貨店閉店:まとめ

小田急百貨店新宿本店は小田急電鉄と東京メトロによる再開発のため、2022年9月末で閉店します。

跡地には地上48階地下5階建、高さ260m。延べ28万1,700平米の商業・オフィス一体型ビルを建設することになっています。ただし、そのビルに小田急百貨店が出店するかどうかの発表はまだありません。

工事着工は2022年度内で、完成は2029年度内を予定。

なお、小田急百貨店閉店に伴う閉店セールについての情報はまだなく、分かり次第追記します。

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