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全国旅行割(全国旅行支援)予約済は適用外?割引内容や利用条件開始日は?

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全国旅行割(全国旅行支援)予約済は適用外なのか、また、割引内容や利用条件、開始日についてまとめました。

県民割に代わり、これから適用されることになった全国旅行割(全国旅行支援)ですが、すでに予約している旅行にも割引がきくのか、また具体的にどれほどお得になるのか、利用条件はあるのかなど気になりますね。

紅葉も見頃になるこれからの行楽シーズンに向けて、旅行プランもたてたいところです。

全国旅行割(全国旅行支援)予約済はどうなるのか、割引内容や利用条件開始日についてお伝えします。

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全国旅行割(全国旅行支援)とは?

「全国旅行割」(全国旅行支援)とは、政府が実施する全国を対象とした観光需要喚起のためのキャンペーンです。

旅行ツアーや宿泊料金が割引になるだけでなく、現地での食事代や体験などに利用できるクーポン券がもらえます。少しでもお得に旅行を楽しみたい方に、とても嬉しいキャンペーンですね!

全国旅行割(全国旅行支援)は予約済旅行に使える?

観光庁は9月26日、10月11日からスタートする「全国旅行割(全国旅行支援)」に関し、既に予約済みの人も割引を適用すると明らかにしました。

キャンセルを不要にすることで、事業者や自治体が混乱しないようにするためです。

全国割(全国旅行支援)は2022年10月11日から年末までの期間適用されます。


10月11日以降の予約済み旅行に割引が使えるかどうかは今のところ不明ですが、使える可能性があるということに。

「後から適用可能」については最終的に各都道府県が判断します。

そのため、すでにアナウンスをしている沖縄県は後から適用可能ですが、△△県では適用されないということもあります。

各都道府県の対応をご確認ください。

万が一、後から割引が適用されなかった場合は、キャンセル料を確認したうえで予約の取り直しをする方法もあります。 

また、ホテルによっては、ホテルの方でキャンセルをして予約をし直してくれるところもあるかもしれませんので、宿泊先に問い合わせるとよいでしょう。
ちなみに楽天トラベル、じゃらんをはじめ、いくつかの旅行予約サイトでは、「後から割引」の対象となっています。

(※「後から割引」とは、先に予約をしておいて、全国旅行支援が適用開始の後から、予約済みの旅行を割引対象にするというものです。)
なお、楽天トラベル公式サイトをによると、

楽天トラベルでご利用いただける、対象都道府県、割引適用ルールなどは各都道府県より公式発表され次第、公式サイトで順次お知らせいたします。 

という表記にとどめいています。

各都道府県の対応が発表になるまで、今しばらく待ちましょう。

全国旅行割(全国旅行支援)は早めに予約が賢い?

今後需要が高まると、値上がりになることも予想されているので、日程と行き先が決まっているのでしたら先に予約をしておくのがおすすめです。
実際、外国人旅行客が” 緩和 ”を見越してホテルなど予約を取り始めていますので、予約が埋まってしまう前に取り敢えず予約を済ませておくのが賢明でしょう。

前述しましたが、後から割引が適用されなかった場合、キャンセル料で損しないことを確認し、予約の取り直しをすることで割引特典を受ける方法もあります。 

全国旅行割(全国旅行支援)割引内容

旅行代金の40%相当が割引されます。

(1人1泊あたり、割引上限額については、交通付旅行商品は8,000円、その他は5,000円)
また、現地で使えるクーポン券(平日は3,000円分、休日1,000円分)が付与される予定です。

全国旅行支援の開始時期や対象都道府県、割引適用ルールなどは、現時点で政府からの公式な発表がされておりません。

分かり次第、お伝えします。

全国旅行割(全国旅行支援)県民割との違い

施策 県民割・地域ブロック割 全国旅行割(全国旅行支援)
実施期間 2022年9月30日宿泊分(10月1日チェックアウトまで)
※自治体により異なります
2022年10月11日~(予定)
対象旅行形態 宿泊旅行、日帰り旅行※自治体による 宿泊旅行、日帰り旅行※自治体により異なる
対象者 当該県在住者および対象の近隣エリア在住者
※自治体により異なります
全国
※自治体により実施されない場合もあります
割引率 50% 40%
割引上限額 1泊あたり最大5,000円(一部例外あり) 交通付旅行商品(※) 1泊あたり8,000円
上記以外の旅行商品 5,000円
※鉄道、バス、航空等の公共交通機関を利用する旅行商品
クーポン券 最大2,000円(一部例外あり) 平日 3,000円
休日 1,000円
対象者 県内 全国
対象エリア 県内または近隣県に在住 居住エリアによる制限なし

大きな違いは対象者と対象エリアです。

県民割やブロック割は、旅行先の都道府県が限定されていましたが、「全国旅行割(全国旅行支援)」は全国エリア、対象者もすべてが対象となるキャンペーンです。
全国民が利用でき、旅行先が全国どこでも適用される点が大きな違いです。

次に、料金にどれほどの違いがあるのか見てみましょう。

■旅行代金2万円(交通付き・平日)の場合

《県民割》  《全国旅行割》
2万円の50%=1万円
上限 5000円
2万円の40%=8000円
上限8000円
+クーポン 
 2000円 
+クーポン 
 3000円 
                 ↓
7000円割引  自己負担 1万3000円 1万1000円割引  自己負担 9000円

4000円もお得になります。
      

都民割と全国旅行割の併用は可能?

都民割と全国旅行割の併用はできませんが、これまで恩恵を受けられなかった都民にとってはようやく東京都以外で利用できる割引制度です。

都民の皆さんにも、積極的に利用していただきたいですね。

全国旅行割(全国旅行支援)開始日

気になるのはこのキャンペーンの開始日ですね。

東京都は「全国旅行割」の実施に向けた準備が間に合わないことを理由に、10月11日から実施することをやめました。

これにより、各都道府県から東京を訪れる観光客について、全国旅行割の特典等が適用されません。

政府は、「全国旅行割」(10月11日から今年12月下旬まで)「イベント割」(2022年10月11日~2023年1月31日)を開始することを発表しました。

■イベント割

イベント割とは、感染対策を行なっている国内で開催されるコンサートや展覧会、観劇、映画、伝統芸能、スポーツ観戦、遊園地、テーマパークなどのチケット代金を2,000円を上限に2割引で購入できるキャンペーンです。購入1回あたりの上限は5枚まで。

コロナ禍で打撃を受けているイベント業を支援する目的です。

予算は388億円で、期間中でも予算がなくなり次第終了するということです。

全国旅行割(全国旅行支援)利用条件

全国旅行割を利用するには、条件があります。

  • ワクチン3回接種の証明書の提示
  • PCR検査・抗原検査などの陰性証明書の提示

ワクチン3回を接種した証明書、またはPCR検査・抗原検査などの陰性証明書が必要です。

イベント割も購入できる対象は、新型コロナワクチンを3回接種した人または、PCR検査などの陰性証明ができた人に限ります。

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全国旅行割(全国旅行支援)予約済は適用外?割引内容や利用条件開始日は?まとめ

全国旅行割(全国旅行支援)予約済は適用外?:

現時点では詳細が分かりません。ただし、日程と旅行先が決まっているのであれば、すぐに予約をして後から割引を利用する事ができます。

後から割引が適用されない場合は、一度キャンセルをして予約を取り直すこともひとつの方法です。

利用条件:

ワクチン3回の接種の証明または、PCR検査などの陰性証明書の提示が必要です。

利用開始日:

2022年10月11日開始です。残念なことに10月11日以降、年内は3連休がありません。したがって、可能であれば、クーポンの利用額の面でも平日の利用をおすすめします。

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