滝沢カレン料理本の内容や口コミを紹介!【カレンの台所】

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モデルでタレント、マルチな才能を発揮する滝沢カレンさん。容姿の美しさはもちろん素晴らしいですが、独特の日本語が口をついて出るところがおもしいですね。

最近ではボイパでコメントをしたり、また、料理の腕は確かなようで、昨年8月に発売した書籍『カレンの台所』が、『第8回料理レシピ本大賞2021』を受賞されました。

そんなわけで、今回こちらでは、滝沢カレン料理本『カレンの台所』の内容と口コミについてまとめていきたいと思います。

滝沢カレン料理本の内容

滝沢カレンさんは以前ある番組で、ゲストのリクエストに応えて即興の料理をふるまうという場面があったのですが、アイデア、手際の良さ、味とすべてバランスよくまとまっていて、家庭的な一面を見せてくれました。その時、私の滝沢カレンさんに対する印象がガラッと変わりました。

料理は超感覚的で、作り方や分量の表現が独創的です。『カレンの台所』も料理本というより、読み物として捉えるほうが適しているかもしれません。

けれどもすごいと思わせるのは、『カレンの台所』を読んだあと、なぜか料理をしたくなると多くの読者さんが言っています。一体どのような内容なのでしょうか。気になりますね。

 

たとえば、文中「冷たい何も知らない鶏肉」「お醤油を全員に気付かれるくらいの量」など、独特すぎる文章が満載です。肉のアクセントとしてのニンニク・生姜の分量が「アクセサリーをつけるくらいの気持ちで」などと表現されています。

一見理解不可能な日本語ですが、言葉通りにやってみると、本当に作ることができ、どれもおいしいと評判です。全30のメニューが掲載されており、読むだけでもおもしろいと話題です。

 

滝沢カレン料理本口コミや評判

それでは『カレンの台所』の口コミをご紹介します。

  • 写真が非常に美味しそうで、作って食べたくなる。
  • ざっくりとして独特な面白い表現で書かれている。
  • 読んでいて楽しくなり、美味しそうなイメージがしやすい。
  • 分量も書いてないし、お話のように進んでいくので、新しい本という感覚。
  • そうは見えないかもしれませんが、これは言語学の本です。
  • 期待以上に良かったです。
  • 始めのほうは、ふむふむカレン節だなと思いながら読んでいましたが、ページが進むと、笑いすぎて腹筋が痛くなりました。
  • スペアリブがかなり簡単そうだったので作ってみたいです。
  • 独創的な言葉遣い、言い回し、表現力。料理のレシピを読んでこれほど大爆笑することはこれまでも、そしてこれからもないと思います。
  • 独創的でありながらきちんと料理の必要最低限の情報が盛り込まれており、適格に伝わってきます。
  • レシピとして読むと、最初はなかなか頭に入ってこなかったけど、面白い物語が始まったと思って読むとクスクス、ニヤニヤとしながら読み進められる。
  • レシピと言ってもまるで物語のような描写で、メルヘンな料理絵本みたい
  • 分量の表現がとても感覚的
  • 「料理なんて人それぞれでいいんだよ」というメッセージ性を感じる。
  • 作るの難しいかなって思っていた料理も 「あれ?意外に作れちゃうかも!」と
    思わせてくれる!

 

独創的といわれる表現をご紹介します^^

「鶏肉一つ一つにアクセサリーをつける気持ちで」

「二の腕を気にして触ってるくらいの力で揉む」

「糸を通して遊んだビーズくらいの大きさ」

「キャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図」

「お砂糖は、きっとここを踏んだらややジャリジャリしそうな程度」

「個人差♪個人差♪」

「包丁を信じてそれぞれ思い思いに好きに切っていきます。口にこんな形だったら運んでもいいなを見つけてください」

確かにこれは読み物です!いや、言語学の本?!頭のなかで一度消化させないと理解ができません。でも楽しさは伝わってきました。

滝沢カレン料理本概要

滝沢カレン著 『カレンの台所』

  • 出版社:サンクチュアリ出版 単行本(ソフトカバー)
  • 価格:1,540円(税込)
  • レシピの種類:30種類
  • ページ数:168ページ
  • 発売日:2020年4月7日

滝沢カレン料理本の内容や口コミを紹介!【カレンの台所】:まとめ

滝沢カレンの料理レシピ本内容や口込みをご紹介についてでした。

独創的な表現でもレシピ本として確かになりたっているようです。メルヘンに触れるような感覚でおいしいお料理までできてしまうとは。

これは、ちょっと覗いてみたくなりましたね。

みなさんもぜひ手に取ってカレンワールドにはまってみてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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