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マンガ大賞2022を予想!ノミネート作品の口コミや感想

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エンタメ

「今、この瞬間友達に一番薦めたいマンガを選ぶ」マンガ大賞2022、ノミネート作品の10作品が発表されました。

投票対象作品数235作品の中から選ばれた10作品、このうちのマンガ大賞2022を勝ち取るのはどの作品なのでしょうか。

今回こちらでは、マンガ大賞2022がどの作品が選ばれるのか予想、口コミや感想もまとめました!

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マンガ大賞2022予想!マンガ大賞はどの作品?

本年度のマンガ大賞候補となる、ノミネート作品10作品が決定いたしました。


ジャンルがバラエティに富んだ10作品です。

印象としては、「女の園の星」と「ルックバック」の反応が良いように思います。

「女の園の星」は無条件で失笑してしまうおもしろさがありますね。そういう点でおすすめしたい作品です。意表をついて笑わせられるツッコミも痛快で好印象。

一方、「ルックバック」は心に残る名作レベルと捉える作品の類のようです。感情移入ができ、マンガの「奥深さ」を感じさせてくれる作品だと思います。

私は「女の園の星」「ルックバック」のどちらかがマンガ大賞2022に選ばれると予想します。


マンガ大賞2022 読者の感想

どんな作品がノミネートされたのか、読者の方の感想を一部ご紹介します。

女の園の星/和山やま

  • 久々声出して笑った!
  • テレビドラマ化して欲しい作品のひとつです。
  • 淡々とした画とセリフに、鋭いツッコミとボケ。
    油断して読み進めていくと、不意に笑いのツボを突いてくる画やセリフが出てくるので、
    思わず吹き出してしまう。電車で読むのは、そう言う意味で危険かも。

ルックバック/藤本タツキ

  • 物語が進むにつれ話の中に引き込まれてしまいました。
  • 自分の読んできた漫画の中で一番と言っていいくらいの名作というか、印象に残る作品になりました。
  • この主題が心に響き、時を越えて受け継がれるべき傑作だと思いました。
  • 雨の中のスキップの場面で、涙が止まらなくなってしまった。
  • 感情が流れ込んで、涙がボロボロこぼれてきて仕事の休憩時間に読んだことを後悔しました。
  • 淡々と時間の流れを描写しているように見えけれど、愛おしくて悲しくて切ない作品。
  • 私には響かなかった。

 

海が走るエンドロール/たらちねジョン

  • 表情の魅せ方がとても素敵。
  • 情景どころか、音や光の描写が絶妙。
  • 文句なしの星5です。
  • これから物語がどのように展開していくのかとても楽しみ。
  • 作画力も演出力もあって素晴らしいです。
  • 2人の年齢差が生み出すお互いへの影響が感動的で面白かった。

推しの子/赤坂アカ×横槍メンゴ

  • 久々に漫画に痺れました。
  • 全体のテンポが良い。それなのに詰め込みすぎ感もない。
  • 最初の1話で読者を惹きこみ、それでいて1巻ラストでとんでもない核爆弾を落としてくる感じがたまらない。
  • 最強のふたりがタッグを組んでしまった。
  • ぜひアニメ化してほしい。
  • 1巻は大体20ページに一回くらい「思てたんと違う!」みたいな展開があって引き込まれた。

自転車屋さんの高橋くん/松虫あられ

  • 読後感が1巻の「面白い」から4巻は「辛い」に変わりました。次巻を買うかは迷ってます。
  • 1冊に人物がこれだけ出てきたら、話があちこちに行って、そりゃメイン話は進まないわな。
  • 作者さんが描きたいところだけを描くために全部の偶然を作ってるカンジがして、物語としての説得力は薄くなる…

ダーウィン事変/うめざわしゅん

  • 一言でいうと、映画を漫画にした感じです。漫画ではなく、映画でみたいと感じた。
  • 流れや物語の構成が完璧。
  • 著者は才能豊かな作家だと思う。
  • 話が面白く、見せ方も上手い。だが… なんとも絵がつまらない。
  • 絵も設定も丁寧。
  • 超絶面白い。
  • とにかくチャーリーが可愛すぎる。
  • 最近少ない、骨の太い漫画。
  • 「異世界転生モノ」とか「昨今のラブコメ」に飽き飽きしている方におすすめ。

ダンダダン/龍幸伸

  • 一言で表現するなら、ノンストップオカルトバトルラブコメディー。
  • 勢いがあり先の見えない展開。
  • 魅力的なキャラクター陣。
  • 確かな画力で表現される迫力のあるオカルティックバトルシーン。
  • 画力・躍動感が半端ない。
  • 都市伝説の妖達のキャラデザが素晴らしい。
  • オカルト×SFという異色なコンビが魅力的。
  • バトルあり、ギャグあり(下ネタ多め)、ラブコメあり、感動ありと盛りだくさんの作品。

チ。―地球の運動について―/魚豊

  • 「熱」の描写が凄い。いや、「感動」かな?
  • 作品の情報量の多さにビックリする。
  • P国やC教という描き方でお茶を濁された。
  • フィクションだと分かるのだが、そこを隠す意味が分からない。
  • 学者さんに原案に参加してもらえば、もっと深みのある作品にもできたかもしれない。

トリリオンゲーム/稲垣理一郎、池上遼一

  • 少年誌にあるようなワクワク感を、青年誌に持ってきたな~という感じ。
  • ただ時折、描写の甘さが気になるところもある。
  • あまりに都合が良すぎる展開にリアリティを感じない。
    独善的で強引すぎるキャラクターは好みが分かれるだろう。
  • 非常にスケールの大きなサクセスストーリー。
  • 登場人物たちのキャラが強烈で、非常にインパクトがある作品。
  • 池上先生の画が説得力と重厚感を加えている。
  • 原作と作画の組み合わせが最高。
  • センスある台詞まわしとギャグの混じりつつ説得力のある展開で納得させられる。
    池上先生の作画は写実性がありながらギャグにも通用する絵で、とても気に入った。物語との相性は抜群。

ひらやすみ/真造圭伍

  • 人物の表情にも背景のディテールにも、ページを捲る度に胸が締め付けられれ。
  • どこか自分の人生と重なるような読後感を味わえる。
  • 元俳優、イケメンの三十路という設定なのに、体が丸くて顔が大きくて、膝上の短パン姿が小学生男子に見えてしまう。
    女の子はいつもとてもかわいいので、ちょっとドキッとするイケメンも見てみたい。
  • 派手な漫画が書店を賑わせるなか、こういう作風の物が評価されるのは良い。
  • 作者の一言が興をそぐことがある。
  • 物語に没入しているときに作者の一言で引き戻されることが残念。ここは作画で見せるべき。

マンガ大賞2022 マンガ大賞とは?こんな作品が対象

15回目を迎えるマンガ大賞は、マンガ大賞実行委員会が直接声をかけた有志のマンガ好きが選考員を務めます。「今一番フレッシュなマンガ」を投票で決めるものです。

書店員だけでなく、さまざまな職業のマンガ好きが選考委員を務めるだけあって、厳しい意見もでるのでは?

マンガ大賞2022の対象作品は、2021年1月1日から12月31日までに出版された作品のうち、最大巻数が8巻までのマンガ作品に限られます。

過去にマンガ大賞を受賞した作品は除きますが、電子書籍は選考対象に含まれます。

今後は、選考員が全ノミネート作品を読んだうえで二次選考が行われ、1、2、3位を選定し、ポイント制で集計のうえ、1作品がマンガ大賞2022に選ばれます。

授賞式は3月中旬~下旬を予定しています。

 

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マンガ大賞2022予想!マンガ大賞はどの作品?:まとめ

マンガ大賞2022予想についてでした。

さて、「今一番輝いているマンガ」はどの作品でしょうか。3月の授賞式が楽しみですね!

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