タケノコ堀りの時期(千葉)や服装、道具は?お勧めの鍬、見つけ方は?

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春の味覚、タケノコがおいしいシーズンがやってきました。

レジャーもかねて、今年はタケノコ掘りに挑戦してみませんか?

だけど、初心者は一体どんなことに気を付ければいいの?そもそもたけのこ堀リってどうやるの?道具は?

そんな疑問にお答えします。最後までお付き合いいただけるとうれしいです!

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タケノコ堀りベストシーズンは?

タケノコ掘りのベストシーズンは、3月下旬から5月初旬にかけてですね。ピークは4月です。千葉県を含む関東近辺だと、4月からGW明けごろまでがタケノコ掘りに適しています。

タケノコは雨が降った翌日から勢いよくどんどんが出てきます。そう、雨の後の様子を表した「雨後の筍」ということわざがあります。

雨後(うご)の筍(たけのこ)

《雨が降ったあと、たけのこが次々に出てくるところから》物事が相次いで現れることのたとえ。 ※明鏡国語辞典から

タケノコは放っておくとどんどん生長して竹になってしまいます。日中もどんどん伸びてえぐみが出てしまうので、タケノコ掘りは朝がおすすめです。

タケノコ掘りは適した服装で

竹林に入って作業をするので、長袖・長ズボンが鉄則です。タケノコを探すのには底の薄い地下足袋がいいといわれますが、長靴やスニーカーでも大丈夫ただし、竹の根っこや笹が出ていますし、ヘビや虫がいるかもしれないので、足首が出るようなスタイルは避けましょう。

素手では危ないので、手袋も忘れずに。滑り止めのブツブツが付いた軍手や作業手袋なら、鍬もしっかり握れますよ。

竹林の中は日陰とはいえ、春の日差しは思いのほか強いもの。帽子や日焼け止めもあると安心です。

タケノコ掘りに必要な道具、お勧めの鍬

タケノコ掘りに欠かせないのは鍬です。地中にある若いタケノコの根本を地下茎を避けてピンポイントで狙うために刃幅を細くしたタケノコ掘り用の丈夫な鍬、「唐鍬」と言われる種類で、楽天やアマゾンで3,000円前後から購入できます。

タケノコ堀りタケノコの見つけ方

道具は分かったところで、肝心の場所です。タケノコは孟宗竹(モウソウチク)という種類の竹の根元にできます。

4月には、竹林の地中からタケノコが顔をだし始めるといいますが……。どうやって探せばよいのでしょう?

実はタケノコは、かならずしも竹の根元に生えているとは限らないんです。

根元だけを注視するのではなく、周囲を広く見渡してみましょう。長靴や地下足袋で靴底に感じる出っ張りを見つけます。先端が5センチほど出ているくらいのものを探しましょう。

黄色い先端がひょっこり見えるはずです。これが柔らかくてちょうど良い歯ごたえです。形は、扁平なものより丸々としたものがよりおいしいです。

反対に頭が出すぎているものは、すでに固くなっている可能性が高いので、避けたほうがよいでしょう。

実際にタケノコ掘りはどうすればいい?

タケノコを探すだけでも楽しそう……! では、見つけたタケノコは、どうやって掘り起こせばよいのでしょうか?

掘り起こすときのコツは、まず鍬を使って、タケノコの周りの土をかきわけていきます。その時、深く掘るだけでなく、広く掘ることを意識しましょう。そうすることによって、あとでタケノコが取りだしやすくなるんです。

タケノコはまっすぐではなく曲がって伸びています。先端が向かっている方向から鍬を入れましょう。周りを掘るときも伸びる側だけでOKです。

さらに掘り進めていくと、ブツブツした赤い突起が現れはじめます。これがタケノコの根っこなので、切り落としてOKというサイン。鍬をタケノコに押し込んで、ザクッと切り落しましょう。

収穫したタケノコの食べ方

掘ったばかりのタケノコは、生でも食べられ、普段は口にできない新鮮さを味わうことができます。私は、この採れたてのタケノコをお刺し身風で食べるのが好き♡

鮮度が落ちるのが早いため、掘ったらできるだけ早めにアク抜きをしましょう。

皮のむき方

皮をむきやすくするため、包丁で縦に1本ザクっと切れ目を入れます。深く入れ過ぎると食べられるところまで切ってしまうので注意です。その切れ目から皮をむいていきます。

タケノコの茹で方(アク抜き)

皮を付けたまま、洗ってから切れ目を入れ、穂先を切り落としたタケノコを、米ぬかと唐辛子を入れた水に入れて沸騰させ、弱火で30分ほど煮ます。

タケノコの下ゆで

その後、茹で汁に浸したまま冷まします。

水煮にしたタケノコは茹で汁ごと保存します。3日以上保存する場合は水を入れ替え、5日をめどに使い切りましょう。

茹で方をもっと詳しく解説

たけのこご飯、あっさりと若竹煮、豚肉とわかめで中華風の炒め物、バター醤油炒め、お吸い物などでいただくのはいかがでしょうか。

まとめ

春の味覚、タケノコ掘りのベストシーズンは3月から5月初旬、GW明けくらいまで。

服装は長袖・長ズボンが鉄則です。タケノコを探すのには底の薄い地下足袋または、長靴やスニーカーで。ヘビや虫がいるかもしれないので、足首が出るようなスタイルは避けましょう。

素手では危ないので、手袋も忘れずに。滑り止めのブツブツが付いた軍手や作業手袋なら、安心です。
竹林の中は日陰とはいえ、春の日差しは油断大敵。帽子や日焼け止めもあるとよいでしょう。

地表から5センチほど顔を出しているものを見つけましょう。探し当てたら、周りから掘り起こします。タケノコの先端が向かっている方向から掘っていきましょう。ブツブツした赤い突起が現れはじめたら、これがタケノコの根っこなので、鍬をタケノコに押し込んで、ザクッと切り落しましょう。

掘ったらできるだけ早めにアク抜きをしましょう。皮を付けたまま、洗ってから縦に切れ目を入れ、穂先を切り落としたタケノコを、米ぬかと唐辛子を入れた水に入れて沸騰させ、弱火で30分ほど煮ます。その後、水に浸したまま冷まします。

水煮にしたタケノコはゆで汁ごと保存し、3日以上保存する場合は水を入れ替えましょう。5日をめどに使い切ることをお勧めします。

いかがでしたか?タケノコ掘りのいろはをお分かりいただけましたでしょうか?

初心者は、ついつい熱中しすぎて山の奥へ奥へと分け入ってしまうことがあるため、十分注意してタケノコ掘りを楽しんでくださいね!

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