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ハウルの動く城のキャラクター一覧表、曲主題歌、原作小説との違い

エンタメ

金曜ロードショーで【ハウルの動く城】が放送されます。

ジブリ映画の中でも人気の高い【ハウルの動く城】のキャラクター一覧と主題歌、また、原作小説との違いについてまとめてみました。

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ハウルの動く城キャラクター一覧表

① ソフィー

主人公、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格。

18歳なのに、魔法で90歳のおばあさんにされてしまう。

好きなハウルのことを思ったり、自信に溢れる態度になった時に、若い姿に戻ることができる。

② ハウル

美少年でサリマンの弟子。17歳にしてとても優秀な魔法使い。

カルシファーとは互いに契約を結んでおり、ハウルの心臓はカルシファーの元に。

③ 荒地の魔女

優秀な魔法使いだったが、悪魔と契約を結んでしまった為に、追放されてしまった魔女。

憎まれる悪役というわけでもなく、見た目と同様魅力的な面がある。

④ カルシファー

ハウルと契約した火を司る悪魔で、ハウルの心臓を貰う代わりに城を動かしている本人。

お調子者という一面も。

⑤ マルクル

ハウルの弟子の小さな男の子でハウルと一緒に城に住んでいる。

10歳くらい、かわいいのに、時々フードを被りヒゲを生やしたり、お爺さんのように変化する。

⑥ カブ

カカシ、頭がカブになっている。

町を出たソフィーが生垣に引っかかっていたカカシを助けてあげた事から、カカシはソフィーについていき、何かとソフィーの役に立とうとする。

言葉は話せず、カブも魔法がかけられている?!

⑦ サリマン

ハウルの師匠であり、魔法学校の校長も勤めている。

王宮にもつとめていることからかなりの力を持つ魔法使い。

⑧ ヒン

サリマンと共に行動している。おっとりとした性格。

見た目は普通の犬なのに、足が鳥のようになっていて、耳をばたつかせることで少しだけ飛ぶ事もできる不思議な生物。

⑨ 小姓

美しい金色の髪でおかっぱ頭、まるでハウルの幼少期のような姿をしている。

サリマンに遣えている。




ハウルの動く城の曲主題歌

主題歌  「世界の約束」

作詞・谷川俊太郎、作曲・北村弓、編曲・久石譲

ヒロイン役の倍賞千恵子が歌っているがさすがにうまい。切々と歌い上げ心に染み入る歌声です

ハウルの動く城原作小説との違い

原作となる小説「魔法使いハウルと火の悪魔」

原作者はダイアナ・ウィン・ジョーンズ。イギリスのロンドン出身の作家。

原作小説では、実はソフィーにも本人は知らない魔法の力があることになっています。映画では一切明言はされませんが、ソフィーは言霊の魔法を使うことができ、その力で命を与えることができます。

これにより、映画のラストで、ソフィーが二人の存命を願ったことでハウルとカルシファーは生き延びたのです。

ではなぜソフィーに魔法を持っていることがわかるようには描かなかったのでしょうか。

宮崎駿は後に、「そのルールを逐一説明するような映画は作りたくなかった」(参照:『続・風の帰る場所ー映画監督・宮崎駿はいかに始まり、いかに幕を引いたのか』)と語っています。

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まとめ

ハウルの動く城は魔法によっておばあさんにされてしまった18歳のソフィをはじめ、魔法に関わったキャラクターがたくさん登場します。

見ていくうちにキャラクターの設定の面白さに気づきます。

ハウルの動く城の主題歌は「世界の約束」。歌っているのはソフィの声を演じた倍賞千恵子です。素敵な歌声ですよね!

ハウルの動く城の原作小説との違いは、ソフィが実は魔法が使えた点などがあります。

ほかにも違いがありますから、興味のある方は原作小説を読んでみてください。より深い感動を得られることでしょう。

ありがとうございました。

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