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山縣亮太は2021東京オリンピックいつ出る?陸上放送日程、結果

スポーツ

オリンピック2020で主将を務める山縣亮太選手、オリンピック開催直前の6月、自己ベストとなる100m9秒95をマークしたのは記憶に新しいところですね。その戦績により、オリンピック出場の切符を確実なものにしました。

こちらでは、勢いに乗っている山縣選手出場種目は?いつ?山縣選手出場予定の競技種目100m、4×100mリレーの勝算についてお伝えしたいと思います!

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山縣亮太2020オリンピックいつ出場?

山縣選手(29)は、セイコー所属、自己ベスト記録9秒95の日本記録保持者です。出場予定は、こちらです。

  • 7/31(土) イブニングセッション19:45 男子100m 予選
  • 8/1(日) イブニングセッション19:15 男子100m 準決勝
  • 8/1(日) イブニングセッション21:50 男子100m 決勝

山縣選手同様、100mに出場するのはこちらの選手です。

  • 多田修平(25)=住友電工所属 自己ベスト 10秒01
  • 小池祐貴(26)=住友電工所属 自己ベスト 9秒98

小池祐貴選手も9秒台を出していますね。多田修平選手も9秒の壁に近い位置にいます。二人の選手にも期待がかかりそうですね。

それでは、山縣選手と戦うことになる可能性のある選手に注目してみたいと思います。

■ジャスティン・ガトリン(アメリカ) 1982年2月10日生まれ(39歳)※2021年7月27日現在

2度のドーピング違反で2010年まで4年間出場停止の処分を受けました。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の台頭以降は大舞台での優勝から遠ざかっていましたが、ボルトの最後の大会となった2017年世界選手権の100メートルで優勝しました。テネシー大出身。今大会の優勝最有力候補です。

【主な戦績】

2004  アテネ五輪100メートル 金メダル
2005  世界選手権100、200 2冠
2015  世界選手権100、200 銀メダル
2016  リオ五輪100メートル 銀メダル
2017  世界選手権100メートル 金メダル
2019  世界選手権100メートル 銀メダル

【代表五輪歴】

  • アテネオリンピック
  • ロンドンオリンピック
  • リオオリンピック

自己ベストタイム100m9秒74(2015年)をマーク。素晴らしい戦績を残しています。日本の選手にとっては脅威ですね。

4度目のオリンピック出場ということで、試合慣れもしているでしょうね。落ち着いて本来の実力を発揮できるのではないでしょうか。

■ノア・ライルズ (アメリカ)1997年7月18日生まれ(24歳)※2021年7月27日現在

100m、200mに出場予定。ノア・ライルズ選手はフロリダ大学出身、19年に200メートルで世界歴代4位の19秒50をマークしました。

【主な戦績】

2014 U20ユース五輪200メートル 金メダル
2016 U20世界選手権100メートル 金メダル
2018 全米選手権100メートル 優勝
2019 世界選手権200メートル 優勝

オリンピック出場歴はありません。まだ若い選手ですし、これからの伸びしろに期待できそうな選手ですね。

漫画「ドラゴンボール」の「かめはめ波」のポーズをマネるなど人柄もユニークで、ムードメーカーのようですよ。

【追記】
山縣選手、惜しくも予選突破ならずでした!リレーで頑張ってください!!

山縣選手2020オリンピック4×100mリレー

リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得し、日本中が感動の渦に包まれましたね。あれから5年。いよいよ、陸上男子400メートルリレーの日本チームが、東京五輪で悲願の金メダルを目指す戦いが目前に迫ってきました。

スケジュールはこちらです。

  • 8/5 (木)モーニングセッション 11:30 男子4×100mリレー 予選 → 予選通過
  • 8/6 (金)イブニングセッション 22:50 男子4×100mリレー 決勝

山縣選手のほかに、候補となっている選手はこちらです。

  • 桐生祥秀(日本生命)2017年9月に日本人で初めて10秒の壁を破る9秒98をマーク。
  • 小池祐貴(住友電工)9秒98
  • 多田修平(住友電工)10秒01と目前に迫る。
  • 新星の如く現れたデーデー・ブルーノ(東海大)

今大会男子200mに出場する3選手がこちらです。

  • サニブラウン・ハキーム(22)=(タンブルウィードTC)自己ベスト9秒97
  • 山下潤(23)=ANA所属 自己ベスト10秒28
  • 飯塚翔太(30)=ミズノ所属 自己ベスト10秒08

リレーは、個人種目にエントリーしている選手は投てきや跳躍も含め、誰でも起用できることをご存知でしたか?意外ですよね⁉ただし、日本陸連は100メートル、200メートル、リレー要員の代表選手でメンバー構成する方針を示しています。

ということで、上記の8人の中からコンディションなどを考慮して4人を選ぶことになる可能性が高そうです。そして、400メートルリレーは各走順で求められる役割や能力が異なり、適材適所の配置がとても重要になります。

たとえば、流れをつくる第1走者は鋭いスタートからの加速力、最長の約130メートルを走る第2走者は高いスピードを維持する能力が求められます。

第3走者はカーブでバトンを受け渡すという難しい区間のため、高度なバトン技術と巧みなコーナーワークがカギとなります。

そしてアンカーの4走は激しい競り合いを制す勝負強い選手で、メンタルの強さも必要となるでしょう。

大会が進むに連れ、見えてくる個人の結果やコンディションから、最も適した選手を探っていくことになります。誰を採用するのか、どこに配置するのか、それはとても難しい選択になりますね。

9秒台をマークしている選手が4人、その他の選手も9秒台に迫る好成績です。また、タイプに違う選手や若手とベテランが揃っていて選手の層が厚いことから、日本の金メダル獲得も夢ではありませんね。

予想のひとつとして、

  1. 多田修平
  2. 山縣亮太
  3. 桐生祥秀
  4. 小池祐貴またはサニブラウン

の選手を予想しました。

健闘を祈っています。

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山縣選手2020オリンピック:まとめ

山縣選手2020オリンピックいつ出場?100m、4×100mリレーの勝算について、また、注目のライバル選手についてもお伝えしました。少しでも前知識があると、より興味深く競技を観戦できるのでは、と思います。

さて、手に汗握る競技になりそうですね。男子陸上、リアルタイムで応援したいと思います!

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