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山縣亮太100m9秒95記録!未熟児、病気克服と現在【走る哲学者】

スポーツ

山縣亮太選手が100m9.95秒を記録しましたね。

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山縣亮太どんな選手なのか、誕生のときの秘話、病気に苦しんだ過去などを調べました。

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山縣亮太未熟児で生まれた

山縣亮太は出産予定日よりも2ヶ月も早く生まれた未熟児でした。肺の機能も万全ではありませんでした。
小学生になっても背が低く、ひ弱だった山縣選手ですが、小学4年生のときに変化が訪れます。学校の代表に選ばれて出場した100m走の大会で、陸上クラブの選手たちをやぶって優勝したのです。

これが山縣選手が陸上を目指すことになった成功体験ですね。

山縣亮太病気の過去

2019年、東京オリンピックに向けた勝負のシーズンも気胸や靭帯断裂など、相次ぐ逆境に見舞われました。

山縣亮太現在

山縣選手の練習に付き添うのはトレーナーとマネージャーだけ。コーチはいません。

オリンピックの花形である100m走は、100分の1秒を争う、超人が集う世界です。フォームやバランスのわずかな乱れでタイムが落ちる、極めて繊細な種目です。

このような種目のトップ選手でコーチをつけないのは常識はずれと言われています。

ですが、山縣選手はすべての動作を撮影し、コーチではなく自分でチェックし、自分で動きを修正していきます。

山縣選手は自分を客観的に見つめ、自分と対話し続ける姿勢から「走る哲学者」と評されています。

その山縣流が真価を発揮したのが、2018年の日本選手権。準決勝でのタイムが伸びず、決勝をどう走るか考えていたときに、過去の練習の映像を見て、修正のヒントに気がついたのです。その結果、見事に圧勝、自らの施策で勝利を手にした瞬間でした。

※現在はコーチが付いて指導を受けています。

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まとめ

山縣亮太10秒の壁を打ち破り、9秒95の記録を達成しました。未熟児で生まれ、身体的にもハンディを背負っていた少年はいくつもの壁を乗り越え、偉業を成し遂げました。素晴らしいですね!

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