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ドラマ「最高のオバハン」あらすじと中島ハルコの金言、編集長今野

エンタメ

4月24日(土)放送の『最高のオバハン中島ハルコ』第3話。今回も中島ハルコがお悩みを解決していく中で、ズバズバ物言う姿にスカーっとしました。

そこで、第3話のあらすじと中島ハルコの金言をピックアップしてみましたので、ご覧ください!

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編集長役で頻出の今野

いづみの所属する「グルメシ!」編集部に、中島ハルコの美容クリニックから広告料が入ったことで気を良くした編集長の尾石初郎(=今野浩喜)から「何か企画を」と言われたいづみは、ハルコへの密着取材を提案。

今野浩基演じる編集長は折り紙が趣味のようです。第2話ではカニを、第3話では手裏剣を制作していました。

後輩高田真央は東大女子

OKがもらえたいづみは、中島ハルコの密着取材を開始。後輩の高田真央とともに中島ハルコと予約の取れない高級老舗料理屋「かつら」(かつが?)で食事をすることに。

そこで中島ハルコ、高田真央の

「財務省の同期にもあの、予約の取れないかつらで食事なんて羨ましがられて大変だった」

と言う一言から、高田真央が東大出身と見抜いてしまいました!

「できる女子を隠しきれない、東大女子にありがちのタイプよね」
「気の毒なのは東大女子よね。東大出っていうだけでモテるわけがないもの」

高田真央は東京都下、日野市の出身。工務店を営む高卒の両親に育てられ、東大女子を誇りに生きてきました。ところがそれが仇となり、東大出のために男性から敬遠されるようになり、近づいてきた男性には宗教に勧誘され、バイト代を騙し取られるという経験をしています。

そして、結婚を強く望んでいたため、中島ハルコに相談します。その後、ハルコの勧めで《女医コン》に参加させられことに。

女医コンとは、行き遅れた女医を救う婚活パーティー。傷ついてあ女医たちの交流の場でもある。

ここでも、

「男は医者になった途端、どんなブサメンでもモテモテなのに、女医は美人でも医者になると一生独身というケースが多い」

と言ってのけます。

婚活パーティーに参加する二人

中島ハルコは、高田真央と菊池いづみに女医と経歴詐称のうえで女医コンに参加させようとします。経歴詐称で女医コンに参加することにおよび腰の二人に対して、

「あななたち、それでもマスコミの人間なの!潜入取材ってそういうことじゃないの?!」

と一喝します。

第1回女医コン報告会

第1回女医コン報告会では、高田真央と菊池いずみの二人がそれなりの成果を上げてきたため、機嫌の良い中島ハルコ。

菊池いづみが知り合った精神科の医師ともう一度会えるかも、と再び女医コンに参加させます。

第2回女医コン報告会

第2回女医コン報告会では、いづみが知り合った精神科医師、小室敬(このタイミングでこの名前を設定するとは笑)とデートをするように言います。

高田真央の本意

ここで、中島ハルコは謎の占い師になり、登場。

高田真央に「あなた、好きな人がいるんじゃないの?」と。ズバリ当てられた高田真央すべてを白状します。

実は、家の近所のパン屋さんのオーナーが気になっていること、彼はバツイチだが、高卒のため両親が結婚を許してはくれないだろう、ということ。

「今の若い人は、私みたいズバズバ意見を言ってくれる人間がいないから、いつまで経っても成長できないクソガキが多くて、逆に気の毒よね。私の体がたくさんあったら、あっちでもこっちでも説教してあげたいくらいよ。あなたたちはラッキーよ。こうして私に親切に説教してもらえて。

と自信たっぷりに言い放ちます。

東大女子母の言い分と学歴至上主義

東大女子母の言い分は、バツイチに加え、高卒であることへの偏見に満ちたものでした。

真央さん、あなたは両親と同じ学歴至上主義よね。なんで東大出の私が?という前提でものを考えている。東大女子の陥りやすい穴にはまったただのアホよ!」

けれどもそのすぐあと、

学歴にこだわる自分を捨てれば自由になれる。もう一つコンプレックスの象徴であるホクロろなんて取ってしまいなさい。そして髪をかきあげて新しい人生を切り開くの!」

と諭します。高田真央はおでこにあるホクロにコンプレックスを持ち、それを前髪で隠していることを中島ハルコは気づいていました。

いづみはイケメン医師とデート

さて、菊池いづみはイケメン精神科の医師とのデートに。

しかし、医師小室敬はいづみを騙そうとしていた結婚詐欺師でした。サンフランシスコで「是枝」と名乗り、美容整形をしていた過去がありました。中島ハルコは引っ張り上げたシワが寄ることや、先日自分のクリニックに来た「木村沙彩」と名乗るキャバ嬢と是枝医師の目元が似ていることを指摘し、それを突き止めました。

木村沙彩の目元をちょっと診ただけでそんな技術がわかるなんてさすが中島ハルコ!結婚詐欺師の医師は全てが暴露され、逮捕に至りました。

いづみ、ハルコに怒りをぶつける

いづみは真実を知り、傷つきます。そして、中島ハルコの指図通りに婚活パーティーに参加させられたことへの怒りをぶつけます。けれども、中島ハルコはいづみの男を見る目がないことや自分のクリニックで整形をしようとしていたことに対し、

「整形はその人のコンプレックスを取り除き、心を穏やかに保ち、ゆとりをもたらせるためにあるのよ。ただきれいになるだけとか、男をつかまえるのが目的の整形なんてアホのすることよ。アホの手伝いなんてお断りだわ。」と突っぱねます。

一方、高田真央はホクロを取って、髪を上げて意中のパン屋のオーナーに思いを伝えました。そして晴れて結婚へと話が進みました。

中島ハルコの持論

「コンプレックスはくよくよ悩むだけ時間の無駄。すなわち本来稼げるはずのお金の無駄なのよ。コンプレックスを取り除けばスカッと人生を買える勇気が出る。自分が変われば、周りも変わるのよ。

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まとめ

『最高のオバハン』中島ハルコの金言をピックアップしました。毒のあるもの言いですが、総じて真意をついているものばかりですね。
編集長の今野もまた、ちょこちょこ出てきてくれて嬉しいです。

次週は「グルメ界のイケメン、インフルエンサー」をテーマに放送される予定です。お楽しみに!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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