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バイオハザードは医療用語?意味と英語のタイトルを調査【金曜ロードshow!】

エンタメ

『バイオハザード』 は、2002年公開のアメリカ・イギリスの合作映画です。

日本のゲームメーカーであるカプコンのゲームソフト『バイオハザード』を原案とした、サバ イバルアクションホラー映画です。

概要は以下のようなものです。

巨大複合企業アンブレラ社が所有する巨大な地下研究施設にて、開発途中であったウィルス兵器、『T-ウィルス』が施設内に漏洩したことにより、バイオハザードが発生したことに端を発し、事態収束のために派遣されたアンブレラの特殊部隊が施設内で遭遇したバイオハザードや、それらによって誕生したアンデッド(ゾンビ)達や、ウィルスを用いて開発された生物兵器との戦いと共に、バイオハザードに見舞われた地下研究施設からの脱出までの戦いが描かれる。

Wikipediaからの引用

映画は、ウィルスの漏洩を食い止めようとする特殊部隊とゾンビの戦いに目が離せなくなっていくストーリーになっています。

さて、この「バイオハザード」ということばですが、ゲームや映画のことばというわけではなく、医療用語としてあるようです。

ここでは、「バイオハザード」という言葉の意味と出どころ、そして映画『バイオハザード』の英語名をお伝えしようと思います!

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バイオハザードは医療用語から来てる?

バイオハザードは直訳で「生物災害」という意味です。

英語で、「biological hazard」のことです。原作ではこれを短く縮めて、「bio hazard」(バイオハザード)としたのでしょうね。

かっこいいタイトルです。

バイオハザードの意味

すでにお伝えしたように、生物学研究で使用される病原体、生物災害のことです。

有害な生物によって引き起こされる災害。「生物災害」「疫禍」とも。
典型的にはウィルスや細菌などの病原体が繁殖して疫病を引き起こす事を指す。
人類にとって最も恐るべき災害であり、また実際に人類史上最も多くの死者を出した災害である。

例えば、14世紀にはペストの大流行により推定8,500万人前後の死者が発生したとされる。

医療が飛躍的な発展を遂げた現代でも、医療過誤・研究施設の事故やテロ行為による病原体の外部漏洩、または生物兵器の使用でバイオハザードが発生する可能性がある。
航空機により人間の移動が高速化した現代、バイオハザードが世界規模まで拡大して億人単位の死者をもたらす事もないとは言い切れない。

航空軍事用語辞典から引用

バイオハザード【映画】英語のタイトル

1987年に結成されたロック・バンドの名前が「Biohazard」であったことと、北米ですでに「biohazard」という名のゲームが発売されていたという理由で、映画のタイトルは別のものになりました。それが「Resident Evil」(レジデントイビル)です。

・Resident = 居住する、住んでいる
・Evil = 悪魔

この意味から「館に棲み着いている悪魔」となりました。2作目以降は屋敷が舞台ではなかったのですが、1作目が好評だったため、その名前が使われました。

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まとめ

「バイオハザード」とは、ウィルスや細菌などの病原菌が繁殖して疫病を引き起こす事象のことで、医療の分野で「生物災害」「疫禍」などといいます。

英語の表記は、「biological hazard」です。原作ではこれを短く縮めて、「bio hazard」(バイオハザード)としました。

映画のタイトル、英語名は「Resident Evil」(レジデントイビル)。「館に棲み着いている悪魔」の意味です。

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